成城店田中です!
去る12月2日(土)ですが、荒川河川敷の秋ヶ瀬公園で開催された
“バイクロア7”
というシクロクロスのイベントにお客様と参加してきました!
成城店田中です!
去る12月2日(土)ですが、荒川河川敷の秋ヶ瀬公園で開催された
“バイクロア7”
というシクロクロスのイベントにお客様と参加してきました!
12/2(土)に出場したシクロクロスのレース、バイクロア7 ファンクラスAのレースレポートです。
私にとってシクロクロスのレースは人生2度目。不整地でコントロールや自転車からの飛び降り・飛び乗りなどを事前に河川敷で練習して臨みました。

バイクロア7 ファンクラスA
結果:2位/エントリー総数77人 トップ+35秒
機材:
フレーム:TREK Crockett 5 Disc 2016モデル
ホイール:Bontrager Affinity Comp Disc
タイヤ:Maxxis Speed Terrain 700x33C
空気圧:フロント1.6bar リア1.7bar
コンポーネント:シマノ1×11速 38Tx11-32T
その他:Absolute Black 楕円チェーンリング

ローラー台は持ち込まなかったため、レース前のウォーミングアップは1周試走+直前までランニングで。スタートは申し込みが早かったのが幸いして最前列でした。
スタート直後に直角左コーナーがあるので、それほど全力で踏む感じではなくゆるっと2番手スタート。
前日の雨で表面がぬかるんだ路面は結構滑りやすく、泥のついたタイヤで木の根や溝に掛けられた渡し板に乗ると簡単にスリップするような状態でした。
先頭を走っていた選手が1周目途中でコースを間違えそうになり落車して脱落。
そこからしばらく先頭を気持ちよく走っていましたが、3周目で後ろにピッタリ付いてきていた選手に抜かれてしまいました。

結局その選手(普段は最上位カテゴリーのC1で走っている方)が優勝するのですが、
コーナーのライン取りや周回遅れの選手の抜き方など上手いなぁと
(レース中なのに)感心しながら走っていました。
全体的にフラットで走りやすいコースながら、根っこや段差が牙を剥いてパンクさせる選手が続出するレース。
自分はチューブレスタイヤだったので幸いノートラブルでしたが、
ドライ用タイヤ+未熟なテクニックではぬかるんだコーナーを曲がりきれずタイムロスする事も多々あり・・・
結局トップと35秒差の2位フィニッシュとなりました。

表彰式はじゃんけん大会を兼ねていて、入賞者以外にも商品が当たるという面白い形式。
私は入賞商品として補給食とトップキャップを頂きました。
最終結果はコチラ。
1周目から3周目まで綺麗にラップが揃っていました。
イーブンペースが体に染み着いているようです。
4周目からは周回遅れの選手に詰まることが多くちょっとタイムロスが増えています。
普段はロードバイクばかり乗っている私ですが、オフロードのレースも非常に面白く感じました。
車体が滑る感覚、それをコントロールするテクニック、力の掛け方、リズム・・・パワーだけでは勝てない、奥が深い競技ですね。

次に参戦するのは2月10日のシクロクロス東京でしょうか。
お台場という東京のど真ん中で走ることができる(そして次回を最後にしばらく開催されない)非常に貴重な機会です。
私が出ることになるC4クラスはエントリーも激戦区になりそうです。
トレーニングはもちろん、出場枠確保を頑張らないといけないですね・・・。
この冬、皆さんもシクロクロスにチャレンジしてみませんか?
あまり難しく考えず、まずは出てみましょう。
楽しいですよ。
川崎店・坂田です!
初めてのスポーツバイク、今回のお話は、意を決してスポーツバイク専門店・イソヤに足を踏み入れて、さぁどうしましょう!?ってなった時のお話をします♪
スイスイと何処までも風のように走ってい行きたい🚲よし!今日こそはスポーツバイクを見に行くぞ(* ̄0 ̄)/ !!いいのがあったら買って帰るぞ(* ̄0 ̄)/ !!と、勇気を振り絞ってお店にきてみました。

貴方(貴女)が今まで知っていた自転車屋さんはどんなお店でしょうか?
きっと沢山の自転車がフロアいっぱいに並んでいて、大きく値札が張り出されていて、「これ下さーい!」と店員さんを呼んだら、すぐに買って帰れるイメージではないでしょうか???
ところがどっこい、イソヤに入ってみたら、ショールームのように綺麗に自転車が並んでいて、思っていたよりは在庫が少ないなぁ~とお感じになると思います。
まずは量販店さんのように面積的に置けないという事情は置いといて、スポーツバイクにはサイズがあります。適正サイズで乗ってこそ、スポーツバイクの走行性の良さを感じて頂けるのです。なので、店頭にあるバイクどれでもイイよってならないのです。
ベックスイソヤでは、お客様にピッタリのサイズを確認し、店頭に在庫がなければ、すぐに取り寄せて店舗でしっかりと組み上げし、1週間以内でご納車をさせて頂いております。(メーカー在庫状況によってはお待ちいただくこともあります。)
クロスバイクで3~4サイズ、ロードで5~7サイズもあります。
実際に自転車にまたがって頂き、姿勢や腕の開き、バランス、などを見て、場合によっては計測をし、メーカーの基準となるサイズチャートもありますし、沢山のお客様を見てきたスタッフの経験も合わせてベストサイズを出していきます。
今まで一つの自転車(軽快車・ママチャリ)をサドルの高さを上げ下げするだけで家族全員乗れていましたが、スポーツバイクはNO!なのです。
例えば、身長150cmの奥様と170cmの旦那様は一緒のサイズはおススメできません。股下が届かないという物理的な問題もでますが、適正サイズより小さいフレームだと、ちんまりと窮屈な体制でパフォーマンスが上がらない、目標の「風のように走る」という走行感は得られないのです。
ベストサイズで最高の乗り心地を体感して欲しいから、サイズを見ずに「これ下さい」はお受付できないことをお分かり頂けましたでしょうか?
サイズもお客様の自転車経験が深まるにつれて、ライド姿勢(ポジション)が変わり、フレームサイズに変更が生じるかもしれません。どんな走りをしたいのか、自転車に乗る目的などを伺い、一緒に今のベストサイズを見つけ出していきましょう♪
~坂田の初めてロード~
私が初めてロードを買おうとした時(約10年前)、グラデーションカラーに定評のあるTREK傘下にあった「KLEIN」というブランドのパープルのアルミロードが気に入ったのですが、私が乗れるサイズ(155cm・47サイズ)のラインナップがなく、次に気に入った色がカーボンフレームのものしかなかったのでした。当時、ロード初心者の私が最初からカーボンバイクでいいものか?30万円もするしと悩みましたが、買って正解であったと思います。

社長が組んでくれたのを覚えております。3年ほど寝かせていた時期もありますが、故障もなく、今も現役バリバリでフラットバーロード化にし、通勤号として活躍してくれています!
今は、レディースモデルもラインナップが増えて、カラーも豊富で選択肢が増えました!Emondaは44サイズ(150cmくらいの方でも乗れちゃう)から出ているので、男性と同じ車体も選べるんですよ!!

現在の坂田のメイン愛車 EmondaSL6(2017モデル)
サドルに関しては、完成車についてくる男性メインで作られたサドルは、めちゃくちゃ痛かったので、すぐにボントレガーのレディースサドルに変えました。
ハンドルバーは狭いハンドルバー(カーボン・360mm)に変えました!腕に力入りすぎることもなく自然に握れます。
あとは、ちょいちょい変えている自慢の愛車💛
いやいや坂田さーん、僕の愛車の方がカッコイイですよ!!と他スタッフは思っている事でしょうが~
皆さんも、きっと自分の自転車が好きでたまらなくなりますよ♪
ではでは、また次回も初めてのスポーツバイクについて語りますよ~
川崎店・サカタです!
私がBEXISOYAに入社したのは、川崎店がTREKコンセプトストアになった翌年の約9~10年前です。
入社前、友人の旦那様お勤めの自転車店でクロスバイクを買ったものの、自宅から遠くてメンテナンスに行けず、しかも変速の使い方もわからず乗っていました。
そんな時、紹介してもらって川崎店に初めてお客さんとして来店しました!
ガラス張りの綺麗なウィンドーにアパレルショップのように板張りのお洒落な店内にとても胸躍りましたが、その日は週末でひっきりなしにメンテナンスのお客様が来店され、さすが専門ショップだと圧倒されたのでした。
その時はお友達と一緒でしたが、やっぱり一人では心細かったかも。
メンテを待っている間、イソヤのビックマザーこと、ちひろさんがお相手してくれたのでした。ちひろママさんのセンスと人柄にとても惹かれたのと、スタッフがみんなが笑顔で生き生きと働いていたのが印象に残っています。
それから、縁あってイソヤに入社できた、ど素人のサカタです。

※2010年、若く今よりだいぶ痩せている私。懐かしい(#^^#)
これまで、たくさん楽しいライドを企画してきました!
のんびりサイクリングでキリンの工場見学にも行きました!
皆様も、初めてスポーツバイクショップに来店される時って、とても緊張されると思います。その緊張を乗り越えて、ご来店下さって本当にありがとうございます。
そしてこれから、スポーツバイクを始めようと思って下さっている皆様に、スポーツバイク専門店・BEXISOYAはどんなお店なのか???私の初めて物語も含めてお話させて頂きたいなと思います。
スポーツバイクってお高いんでしょ?言われるがままに高いものをすすめられたらどうしよう!となかなか中に入りにくいというお声も聞かれます。
イソヤの場合は、初めて来てくださったお客様に是が非でも買ってもらおうというご接客は致しません!
皆様がスポーツバイクを買おうと、大事なお金をご用意してき下さっているのを知っています。学生さんが初めてアルバイトをし、何か月か貯めて銀行の袋ごと持ってきてくださる方もいます。私たちスタッフも、高額バイクを買う時は慎重になりますし、貯金もします。
みんな、みんな、スポーツバイクに新しい自分に出会える乗り物として期待して下さっている!!だからこそ、ひとりひとりのご要望に合う、最高の相棒・最高の1台を、一緒に選ばせてもらいたい✨という気持ちでご対応させて頂いております!
後悔して欲しくないから、ご説明が長くなってしまう事もありますが、ご了承くださいね♪
次回は、フレームサイズと試乗について語りますよ-(^^)/
川崎店さかたです。
昨年からご縁をいただき、東京・世田谷でデザインから縫製までハンドメイドにこだわり、最高の被り心地とカッコよさを追求したブランド「velospica」さんのサイクルキャップを置かせて頂いております。
この大人気ブランド・キャップ職人「velospica」さんにBEXISOYAオリジナルサイクルキャップを作って頂きました。(税抜き¥4,000-)

イソヤスタッフと「velospica」さんとデザインを詰めて、サイズ感を調整して2度のサンプル作成を経て出来上がった最高のオリジナルキャップです!!!
黒に赤を効かせて、イソヤジャージにも合うカラーリングです。

真上から見ますとBEXISOYAのロゴがはいっております!
つばを上げると「BEX」の名前の由来でもある「bicycle exciting」のメッセージが♪

ヘルメットをかぶってもおさまりよく、ヘルメットをとってもちんまりし過ぎずカッコよく、ランニングで使ってもずれなくて、後ろのドローコードでサイズ調整ができるので、ぴったりし過ぎて痛いなんて事はありませんよ♪
ぜひ、ライドにランニングにアウトドアにとご活用下さいね♪
川崎店がTREKコンセプトストアになってから、この10月で10周年を迎えました。
この節目を迎えることができましたのも、皆さまのご愛顧の賜物とスタッフ一同心から感謝しております。
そこで、BEXISOYA川崎10周年を記念しまして、川崎店でお買い物1万円以上していただいた方に、TREKセガフレードボトルをプレゼントさせていただきます。

※数量に限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきます。