皆さん、こんにちは。
成城の"T"A"D"A"です〜。
最近、冷たいものを摂取しすぎて胃の調子が悪いです…。
皆さんは体調大丈夫でしょうか??
しばらくはこの暑さが続くみたいなので注意が必要です…。
で、話は急に変わりますがついに買っちゃいました〜。
『サイクルオプスPowerTap Elite+』です。
低予算でパワートレーニングが出来る優れモノ。
Ant+なのでノードでもガーミンでも使えますよ〜。
ハブ重量は583グラム。

ちょっと重いけど、練習で使うには良いのではないかと。
ホイール組みが終わったら、早速パワートレーニングだっ!!
あぁ…また物欲に負けてしまったorz
でも、川崎店の○野クンよりは買ってないよね…(笑)
日曜日は金沢八景のトライアスロンですね〜。
参加される皆様、張り切っていきましょう(^_^)
先日成城の山本店長と一緒に私もアメリカのマディソンで開催されたTREKワールドに行って参りました。
アメリカ初体験の山本店長は若干緊張気味。今回でTREKワールド2回目の私は余裕あるふりで行ってきました。
前回はアメリカの大きさ(色々な意味で)に驚かされるばかりでしたが、今回も改めてそれを感じ、エネルギーを分けてもらってきました。
写真をたくさん撮ってきたのですが、WEBには載せられないものが多々ありますので、ご興味ある方は店頭で…。
USA版ですがカタログもありますよ〜。
川崎店 田所

だいぶ間があいてしまいましたが、いよいよトレックの本社工場見学をご報告致します!
まずトレックは社員の自転車通勤を推奨しています。
そしてその乗っているバイクがまた個性的であったり、特殊であったり。
たとえばこちらのバイク。


シンプルなトレックロゴだけの仕上げですが・・・
どうやら、2011年からスタートする「フィッシャーコレクション」のバイク「クロノスCX」のようです。
ただ、展示会で見たバイクとは若干仕様が違うテストバイクでした。
実際に通勤等のライドに使用してチェックしているようです。
さて、さっそく工場の中へ。
まず最初に見せて頂いたのが、接着の終わったカーボンフレームの下地処理をするブース。
接着した箇所を馴らしたり、塗装の食い付きを良くするためには必要な作業。

下地仕上げの終わったフレーム。

この後は普通ならばそのまま塗装して仕上げていくのですが・・・
トレックのカーボンバイクはここからが一味違います。
カーボンの耐久性と信頼性をアップさせるため、特殊な下地塗装を施します。
この処理をするとカーボンの経年劣化を限りなくゼロにすることができ、強くて長持ちするフレームに仕上がるのです!!通常の塗装だけでも紫外線からカーボンを守っています。
しかしさらにその下地には、もっと強力な防御皮膜があるということです。
次に塗装のブースへ。
下地のカラーが塗られたフレームに女性スタッフがデザインステッカーを貼り付けていきます。

女性スタッフの方が多いのは、繊細な作業に向いているからだそうです。

作業場の奥には仕上がったフレームが。

工場の中ではフレームがこんな風に移動しています。
流れ流れて各作業を効率的に進めていけるようになっているんです。


さて、ここでOCLVカーボンの接着前の状態を見せてもらいました!

これがトレックの編み出した技術
「ステップジョイント」です!
重なり部分に段差を付け、接着した箇所に厚みが出てしまう事を防ぐと同時に、軽量化と強度のアップが達成されます。
この技術を実現するには高い精度と徹底した品質管理が絶対不可欠!
本社工場で生産している、トレックだけが実現出来る「技」です。
そしてフレーム内部も・・・

とてもキレイ・・・。
無駄なカーボンを減らす技術
「レジンライト テクノロジー」
見えない中にこだわるなんて
まさに職人技!
徹底的に無駄をなくし、さらなる革新技術によって性能&品質の向上を常に目指しているのです。
では次回はフレームの組み立て工程をご紹介いたしましょう!!
時差ぼけあまり感じなかった 山本
初めてブログを書きます。川崎店の土井竜斗です。
夏休みを利用して、大阪を旅してきました(自転車関係なく)。
少し奮発して、行きの深夜バスは「のびのび4列シート」。
全然のびのびしてないし・・・。足がむくんで靴はけないし・・・。
朝9時になんばで友達と待ち合わせ。そして食べ歩きへ出発♪
まずは道頓堀で「551」の豚まん。
たまねぎとジューシーな肉汁が、甘い皮に染み込んで。。。
友達が「食べた後ににんにく臭くなる」と紹介してくれたこの豚まん。
にんにくは全く入ってませんが、それぐらい玉ねぎが美味しく香るという意味なのでしょう。
おススメです。
次に訪れたのは「元祖たこやき 会津屋」。
ありがちな「元祖」というフレーズですが、たこやきの前身を作ったお店のようです。
「美味しんぼ77巻」にも取り上げられてます。お店には77巻のみが3冊置いてありました。
マヨネーズも鰹節もかけないシンプルなたこやきを、ウスターソースと酢醤油でいただきます。
トッピングのねぎで、さらに美味しさUP♪さっぱりしていました。
そして最後に紹介するのは串カツ。
食べ放題で2000円弱。海遊館の近くにあります。
2人で67本食べました。そのうち30本は海老(笑)
串カツ以外にも、カレー、そうめん、デザートも豊富で大満足!
最後にミックスジュースを飲んで帰ってきました。深夜バスで。
自転車ネタをひとつ。
完全な個人的趣味で、お台場のイベントに参加してきました。
種目はバニーホップコンテスト。要するに走り高跳び自転車バージョンです。
私は85センチが跳べず予選敗退。。。優勝者は110センチでした。
川崎店の外にあるバイクスタンドより高く、自転車で跳べる人がいるのですね。
100センチ目指して日々練習!
以上 最近刈り上げをした川崎店の土井でした。
アメリカ二日目はウォータールーにあるトレックの本社で工場見学+2011年モデルバイクの試乗会。

まずは試乗のために準備してあるバイク達ががが!
スーパーフライだらけ!

トップフユエルだらけ!

フユエルEXだらけ!!

レメディだらけ!!!

そしてスピードコンセプトだらけ!!!!

当然マドンシリーズも100台くらい用意されており、好きなように乗ることができます。
しかし、この日のスケジュールはまず工場見学からとなっています。
これから乗るバイクの製造段階から見ることにしましょう
工場はオフィスに隣接してあります。
最初にオフィスに案内されました。
入り口すぐにトレックの歴代主要バイクのミュージアムがあります。
美しいフォルムのYバイク
フレームを使ったギターが!
フィッシャーのオリジナルクルーザー!
ここからMTBの歴史が始まりました。
ランスが実際にツールで使用した歴代バイク。
そして社員の人が実際に乗っているバイクで変わったものが。

ラメラメバイク。
かなりやっちゃってる感が漂いますが、オーナーの個性が出ていていいですねぇ。
成城 山本